木村司法書士事務所

大阪の司法書士木村安一の活動や実績をご紹介します。

大阪市中央区平野町2-2-12 生駒ビルヂング3F







受付:平日9時~18時
℡ 06-7166-7285

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相続、成年後見、ご相談ください

 木村司法書士事務所は、相続、成年後見などの財産管理業務を通じて大阪市を中心に地域の方々を支援しています。

 どんなことでもご相談ください。私たちの仕事はお客様の大切な財産を守ること、そして、それをお客様と周囲の幸せに活かすことです。専門知識とネットワークを駆使し、最良の選択肢をご提案いたします。

 相談者様の疑問点や問題点を洗い出し、それぞれの分野で知識や経験が豊富な他の専門家と協力しながら、課題を総合的に解決させていただきます。

 私たちはご家庭の身近な法務パートナーを目指しています。お客様が困ったときに気軽に安心して相談していただけるような存在になりたいと考えています。心から相談してよかったと思っていただけるよう、お客様の心の声にも耳を傾け、温かい仕事ができるよう所員一同心がけています。

 私たちの仕事にかかわるすべての人に幸せになってほしい。そのためのお手伝いを私たちにさせてほしい。大げさかもしれませんが、それが私たちの願いです。

商品イメージ

支援実績
社会福祉法人・社会福祉協議会・特別養護老人ホーム・有料老人ホーム

保険会社・金融機関・不動産会社・葬儀会社・その他株式会社

地方自治体・学校法人

事務所所在地
〒541-0046 大阪市中央区平野町2-2-12 生駒ビルヂング3F






司法書士 木村 安一
  司法書士(大阪司法書士会会員・簡裁訴訟代理等関係業務認定司法書士)
  公益社団法人成年後見センター・リーガルサポート正会員
  公益社団法人成年後見センター・リーガルサポート業務支援委員
  社会福祉法人ひじり福祉会理事
  一般社団法人金融検定協会認定事業承継アドバイザー
  認知症キャラバンメイト
  LEC東京リーガルマインド講師
  元大阪府立夕陽丘高等職業技術専門校講師
  元大和大学政治経済学部公務員講座経済原論講師
  元大阪商業大学公務員講座経済原論講師
  元大阪法務局北大阪支局登記相談員
 出身 大阪府枚方市
 学歴 同志社国際高等学校卒業
同志社大学経済学部経済学科卒業
 変わった
アルバイト
国立国会図書館の目録作成
声楽教室のピアノ伴奏 
 趣味  読書
ピアノ演奏
 マイブーム 外食時のカロリー表記チェック
オートテニス 
 資格 日商簿記検定1級
全日本スキー連盟スキー技術検定1級
 ひそかな自慢 カラマーゾフの兄弟を5回読み返した
夏目漱石の全集を読んだ 
 座右の銘  人皆我師
 過去の講演 相続、遺言、終活
成年後見制度、死後事務委任契約、親亡き後問題
介護福祉従事者のためのリスクマネジメント
介護福祉従事者のためのクレーム対応術
介護福祉従事者が知っておきたい法律基礎
ビジネス実務法務検定対策
ビジネスコンプライアンス検定対策
簿記検定対策・決算書の読み方基礎
公務員試験経済学


 理念
1 地域の方々に安心と信頼をお届けします。
2 心豊かな生活をお送りいただくお手伝いをします。
3 財産を保護し、経済的な豊かさの確保をご支援します。
4 負担を軽減し、ゆとりある時間の確保をご支援します。
5 紛争を予防し、円満な人間関係の維持をご支援します。

指針 
1 難しい言葉で飾り立てない。
  正直な仕事をするために、正直な言葉を使う。
2 無駄をそぎ落としてシンプルで安価なサービスの提供を追求する
3 守りに入らない、自分たちが心から納得できないことはしない。


 強み
【 カウンセリングマインド 】
 時間をかけてじっくりとお話をおうかがいします。相談者様の心の声を尊重しながら、最善の選択肢が何なのかを共に考えます。
【 窓口の一本化 】
 私たちは、税理士、弁護士、土地家屋調査士、社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー、金融機関、不動産会社など、各種専門家と広く連携しております。総合的な支援が可能ですので、相続手続、生前対策に関するすべての問題に対応できます。
 【 アフターフォロー 】
 地元に密着したサービスを提供いたします。業務完了後も気軽に相談していただける関係の継続に尽力します。

広く正確な知識」と「専門家の中の専門家

 相続手続・生前対策という分野に対して「広く正確な知識」と「専門家の中の専門家」という2つの基本方針を持って対処しています。

 相続手続や生前対策は、法律・税金・不動産・金融・保険など、多角的な見識が必要不可欠なため、私たちは各分野の専門家と常に連携して業務を行っています。

 当事務所に協力していただける専門家は皆、勉強熱心であるだけでなく、地域の課題解決に真剣に取り組んでいます。専門家との連携は、木村司法書士事務所の基盤であり、特長であると自負しています。

 私たちは、このような信頼できる専門家への適切な橋渡しを行うために、日々「広く正確な知識」の習得に励んでおります。

 一方で、私たちは「専門家の中の専門家」としての得意分野を持っています。当事務所は税理士との連携が特に強く、法務と税務が複雑に関わる問題については特に柔軟で機動的なご提案が可能です。

相続業務への想い

私がどうして相続業務に力を入れるようになったのかをお話します。

私はそこそこの大家族に生まれました。生まれたときから祖父母と同居していました。小さい頃はよく祖父母に遊んでもらったものです。祖父が近所に畑を借りて野菜を作っていて、畑作業を手伝ったりもしました。畑でとれた自前の野菜や果物は形が悪かったり虫が食っていたりで私は好きでなかったのですが、今にして思えば贅沢なことです。

幼少期も過ぎまして、私は大学生となりました。ある日、3年間の闘病生活の末に、私の祖父は亡くなりました。お葬式も経験し、祖父が亡くなってから日に日に悲しみは増していきました。しかし、一方で、両親が悲しみに浸る余裕もなく様々な手続に追われているのも眺めておりました。家族は、役所への死亡届の提出に始まり、様々なわけのわからない手続に追われていました。

時は流れ、私は司法書士となりました。司法書士として、様々な相続手続のお手伝いをしてきました。しかし、正直なところ司法書士が行う相続登記は相続手続全体から見ればほんの一部分です。相続人の方々は、様々な専門家に何度も問い合わせる必要があります。また、誰にも頼めず自分自身でこなさなければならない作業もたくさんあります。残された家族は深い悲しみの中にいるにもかかわらず、相続手続はあまりにも手間と時間がかかります。そして、遺産分けの場面ではしばしば骨肉の争いが起こります。今の自分にできることは限られている、そんな現実に直面しました。

死亡後のすべての手続に精通する専門家は今のところ存在しないと言っていいかもしれません。専門家の知見は深いですが業務の範囲外は苦手です。金融機関も不慣れな方が多いのが実情です。たとえば、事前に電話で問い合わせていたのに、実際に窓口に出向くと違う書類を求められて出直さなければならないなどと言ったことはよく起こります。それぞれの金融機関で手続方法が異なっていたり、相続に関しては「ちょっとお待ちください」が1時間や2時間だったりもします。

相続手続を総合的に支援する人間が必要であることを実感しました。相続手続において、私は総監督のポジションで仕事をしようと決めました。

幸いなことに、私の身内に相続に詳しい税理士が二人おりました(相続に詳しい税理士は少ないのです)。そして、これもまた本当に幸いなことですが、それまでの業務を通じて知り合うことができた様々な専門家の方々にも助けていただくことができました。

相続でつらい思いをされる方が少しでも減って欲しい。そう思って相続業務への本格的な取り組みを始めました。相続人の方々の負担を減らすのに私たちが少しでもお役に立てたら、こんなにうれしいことはありません。

私は相続とは命を未来につなぐことだと思っています。故人の遺志を途切れさせることなく、未来につないでいく。それが私の使命だと思っています。

代表 木村安一